帝王切開には予定と緊急の2種類があります。
予定帝王切開が必要と判断する時は、妊娠35、6週前頃迄に、ご主人ご本人に冊子やコピー(例えばa.逆子(骨盤位)の場合足位など b.前置胎盤等)をお渡しして、ご説明しています。
緊急帝王切開が必要と判断する時は、お産の進み具合や、胎児の元気さについて多少問題があると予想される方、また多少問題が起こってきた方には、前もってご主人やご家族の方、ご本人に状況を説明して、紙に書いてお渡ししています。それは、現実に帝王切開が必要となった時に、皆さんに早く納得していただく為です。
そして当院でやってよいと判断できる帝王切開(殆ど当院で行えます。)は必ず二人の医師で行います。しかし、OGCSに搬送して帝王切開をお願いする場合もあります(週数が早く、小さい未熟児が予想される時や、胎盤早期はくりの時などです)。 |