基本的には、母児異室となっておりますが、母児同室の希望が強く、新生児の状態が良い時には、母児同室も行っております。
 母児異室とはいえ、出生直後の新生児との直母(すりこみ)は、もちろんのこと、自律哺乳を行っていますので、新生児がおっぱいを欲しがる時に授乳ができるよう配慮しています。
 新生児室では、授乳はもちろんのこと、オムツ交換、沐浴等、新生児の世話に関して、助産師が細かくアドバイスし、退院後の生活に少しでも不安をなくそうと日々努力しております。


 
 
 


 学説では、最初の24時間が大切だと言われています。従って、上記のような”すりこみ”や”自律哺乳”を行っています。お乳を吸わせる事で、お母さんの脳の乳汁分泌ホルモンを刺激し、3日目以降によく出るようになります。
 現代は少子化の傾向にある為、ご自身で赤ちゃんを抱くのも初めてという方もたくさんおられますので、助産師の指導というのは、ものすごく大事です(本人に自信をもってもらえるようにする為に)。

 
 



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